2025年住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」概要と条件を解説│仙台でコストを抑えて注文住宅を建てるには?
2025年3月26日

 

昨今の物価上昇により「家を建てたいけど、どうしても費用が気になる…」と悩む方も多いのではありませんか?

そこで、まずはお得に家を建てられる2025年の住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」について概要と活用法を詳しく解説。

 

また補助金だけでなく、デザインや間取りにこだわりながらもコストを抑える家づくりのコツもお話いたします。

 

人生において大きなイベントの一つである家づくり。

後悔しないために、最高のコストパフォーマンスで家を建てるコツをぜひ参考にしてください。

 


 

2025年住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」の詳細を解説

2025年住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」は、高い省エネ性能を持つ住宅の新築やリフォームを支援する国の補助金制度です。

2025年度版のこの補助金では新たに「GX志向型住宅」という分類が増設され補助金額も大幅に拡大されました。

 

2025年住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」の概要



「子育てグリーン住宅支援事業」の対象者と補助額

補助金種類 対象者 補助金額
GX志向型住宅 すべての世帯 最大160万円/戸

長期優良住宅

ZEH水準住宅

子育て世帯、若者夫婦世帯 最大40万~100万円/戸

※子育て世帯:18歳未満の子どもがいる世帯
※若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯

 

GX志向型住宅とは?

環境負荷を最小限に抑えつつ、再生可能エネルギー利用や省エネ性能を高めた住宅のこと。

具体的には、太陽光発電システムの設置、高断熱・高気密性能、省エネ家電の導入などが挙げられます。

GXはグリーントランスフォーメーションの略で、脱炭素志向型住宅とも呼ばれています。

長期優良住宅とは?

長期にわたって安全・耐久性があり、維持管理がしやすい住宅。

具体的には、耐震性能、耐久性、維持管理の容易さなどの基準を満たす必要があります。

ZEH水準住宅とは?

ほぼゼロエネルギー住宅とも呼ばれ、年間の一次エネルギー消費量を大幅に削減した住宅。

具体的には、高断熱・高気密性能、太陽光発電システムなどの省エネ設備を導入することで、エネルギー消費量を大幅に削減します。

 

補助金の申請条件

補助金を受けるためには、いくつかの申請条件があります。

補助金種類 申請条件
GX志向型住宅

・断熱等性能等級6以上(UA値0.46以下)
・再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率35%以上
・再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率100%以上

すべての条件をクリアしていること

長期優良住宅 ・劣化対策等級3以上
・省エネルギー性能(断熱等性能等級5+一次エネルギー消費量等級6)
・耐震等級2以上(または免震建築物)
・維持管理対策等級3
・住宅の最低床面積75㎡以上
ZEH水準住宅 断熱等性能等級5以上、再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率20%以上

 

補助金の申請条件は一般の方にとっては難しい内容が多く、申請期間が決まっているため、プロに任せることをオススメします。

補助金の利用実績のある工務店を選ぶのも、家づくりで失敗しないための重要なポイントです。

e-デザイン空間では難しい手続きなどもまとめて対応。

準備方法や期間の管理なども安心してお任せください。

 


 

ココに注意!事業者登録した工務店を選ぶ

信頼できる工務店選びが、補助金を最大限に活用するためのカギです。

工務店選びで重要なポイント

✅事業者登録済みで補助金に詳しい工務店を選ぶ

補助金を利用するには、工務店が事業者登録をしていることが大前提。

必ず事業者登録をしている工務店を選びましょう。

補助金に関する記事を掲載しているかどうかが、一つの見極めポイントです。

 

✅住宅性能を確認

補助金を申請するには、断熱性や気密性、省エネ性能などの規定があるため、住宅性能もチェックしましょう。

特にエコ住宅や省エネ住宅に力を入れている工務店が理想的です。

 

✅施工実績やアフターサービスの確認

補助金だけでなく、理想のデザインや間取りを叶えられるかも重要なポイントです。

施工実績でデザインや雰囲気を確認しましょう。

また、家を建てた後のアフターサービスや保証内容も実は重要。

築からリフォームまで対応してくれる工務店がオススメです。

 


 

コストカットのコツ

補助金でお得に建てられるのも嬉しいですが、ちょっとした工夫次第ではもっとコストを抑えられるかもしれません。

e-デザイン空間ならではのコストカットのコツを紹介します。

 

①空間設計の工夫で、建築費をカット!

まずはそもそもの坪数をカットすることで建築費はぐっと抑えられます。

何となく周りを見て「35坪くらいは必要かな…」「リビングは20帖欲しい」と考えている方がたくさんいますが、ベストなサイズは人それぞれ。

お客さまと話をしていると、30坪ほどがちょうどいいケースが多いです。

コンパクトなサイズ感でも、窓の位置や部屋の配置、間取りの工夫で坪数以上の開放感を感じられます。

 

②造作家具で、家具の購入費をカット!

注文住宅を建てるなら、オーダーメイドの造作家具をつくるのがオススメ。

あとから家具を買う必要がないので、その分コストカットになります。

また、造作家具はサイズもデザインも家にぴったりに作れるので、家の世界観を壊したり使いにくいと感じることもありません。

さらにe-デザイン空間ではお客さまの持ち寄った素材で造作家具を作ることも可能。

ネットで安くてかわいい素材があれば、そちらを使って家にあった造作家具をおつくりいたします。

 

③高気密高断熱住宅で、光熱費をカット!

高気密高断熱住宅は、外の冷たい空気を防ぎ、室内の暖かい空気を逃がさないという特長があります。

夏は涼しく冬は暖かい家になり、冷暖房効率もいいため光熱費を大幅カット。

 


 

まずは信頼できる工務店に相談し、2025年補助金を活用した家づくりをスタート!

補助金制度をうまく活用して理想の家を建てるためには、まず信頼できる工務店を見つけることがスタートです。

そして、補助金の申請をしっかり行うことで、予算内で素敵な家を実現できます。

補助金の申請は予算枠が上限に達すると締め切りとなりますのでお早目に!

eデザイン空間は事業者登録をしており、土地探しから補助金を使った家づくり、リフォームまで、トータルでサポートいたします。

お気軽にお問い合わせください。


 

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